ウェアハウス13のあらすじ&動画を定額で見る

warehouse13
「遺物」には遠隔地でエネルギーを発散するものがある。重力や磁力のように説明しきれない謎の力で他の物質や人を動かしてしまう。

そんな説明のつかないものたちを危険のない場所にしまい込む仕事を命じられたマイカとピートが、先輩のアーティと共に「遺物」の収集に力を尽くす。

「遺物」たちの収納場所の名は「ウェアハウス13」。


シークレットサービスで働くマイカ・ベリングは、ある日大統領が博物館で行うパーティの警護を行っていた。

そこへ現れた同僚のピート・ラティマーは、「嫌な予感がする」と言う。

博物館に展示中の像「ブラッドストーン」の頭から血が流れているように見えたピートが像を持って部屋の外へ出ると、代わりに入ってきた「指から血を流した男」は手に刃物を持ち大統領に襲いかかろうとした。

像をもって出たピートが転び、蔵を床に転がしてしまう。その先にはゴーグルをした不審な男がいた。

「ピート」と彼の名を呼んだその男が像の頭に何かを置くと、像から金色の光が飛び出し像と男は消えてしまった。

ピートについていた像の血も消え、同じくして大統領に襲いかかろうとしていた男は気を失った。

大統領の危機を回避したピートが家に帰ると、侵入者が居た。

その人物は自分の部下になった旨を伝える書類を持ってきていた。

明日からサウスダコタに行くように言われる、しかも無期限で。

ピートは断ろうとするが、問答無用にサウスダコタ行きが決められ、着いた先は鉄の要塞のような建物だった。

そこに現れたのはピートと同じくサウスダコタへ移動を命じられたマイカ。

事態を飲み込めない2人の前に昨日博物館に現れた謎の男がやってくる。

謎の男アーティと名乗り、自分もシークレットサービスだと言う。

男に案内されて入った先には広大な倉庫「ウェアハウス13」があった。

アメリカの屋根裏と呼ばれるそこには、様々な遺物が収められていた。

博物館で不思議な力を働かせた「ブラッドストーン」もそこへ収められた。

マイカたちの新しい任務とは、世の脅威となるものを中和し、倉庫にしまい込むことだった。


不思議な力をもつ、という事から他の作品を思い浮かべた人も多いはず。

そんな作品の中の「ユーリカ~地図にない街~」、「ALPHAS/アルファズ」とリンクした話も有るので、それらの作品のファンの方は必見です。

マイカやピートがこれから立ち向かうのは聞くと幸福感に包まれ陶酔してしまう「遺物」や、アーサー王の剣、そして名刀本庄正宗や、石井四郎博士の勲章といった日本に関連した遺物まで。

そんな幅広い収集活動にどんどんと引き込まれていきます。

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(2015年5月10日調べ)

Hulu

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