ザ・ブック/CIA大統領特別情報官のあらすじ&動画を定額で見る

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一年前、大統領の息子アーロンがテロリストによって殺害されるという悲劇が起こった。

CIA分析官のチャーリー・タッカーはアーロンの婚約者であり、殺害された現場に居合わせた人物。

チャーリーはショックから記憶の一部を失っており、殺害された経緯を思い出せないでいた。

仇を取るため、そして何が間違いだったのか知るためにアーロンの死の謎を追っている。


「ザ・ブック」はその日世界中で起きた出来事の中で、アメリカにとって驚異となる事件10件を選び大統領に報告する、CIAの事件簿。

トップアナリストのチャーリーは、「ザ・ブック」に記す事件を決定し、報告することが仕事だ。

一年前にテロリストに殺害された大統領の息子、アーロンとは婚約関係に有ったことから、大統領とは個人的なつきあいが続いている。

ある日チャーリーとスタッフが報告書をまとめていた時、ケニアの難民キャンプでアメリカ人医師ベン・バドラーが過激派の新興勢力によって拘束されたことを知る。

12時間以内にバトラー医師を救出しなければ断首されてしまうため、医師の救出に向けて情報収集を行っていた。

その時、医師が拘束されている場所のすぐ近くで、アブドゥル・ファッターフを見つけた可能性が有ると報告を受ける。

アブドゥル・ファッターフはアーロン殺害を首謀した人物だった。

しかし情報の不確かな部分を考慮し、チャーリーは報告書にアブドゥル・ファッターフのことを載せないと決めた。

報告書を見た大統領は拘束されているベン・バドラー医師が、殺害された息子アーロンに似ていることに驚く。

ファッターフについて報告をしなかったチャーリーだったが、スキナー長官代理により大統領はファッターフのことを知ることとなった。

アーロンの仇を打ちたい気持ちが有るが、今動いて取り逃がせばまた見つけるまでに相当な年月が必要となる。

そして、ベン医師は確実に処刑されるだろう。

情報を固め確実に拘束出来るようになるまで待つ方が良いと説得するチャーリー。大統領の判断は。


日々発生する世界の重大事件に対応する大統領の姿を追いながら、アーロン殺害の謎を負うチャーリーの葛藤も描き出す。

実はアーロンを殺害したファッターフはCIAの協力者、正確にはチャーリーの協力者であった。

何者かがその事実を掴んでおり、チャーリーにメッセージや写真を送りつけてきていた。

自分の記憶から消えてしまった真実をチャーリーは見つけることが出来るのか。

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(2015年2月10日調べ)

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