ゾンビ・アット・ホームのあらすじ&動画を定額で見る

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ゾンビと化した人々を治療し、PDS(部分死症候群)患者として社会に受け入れるということを政府が決めた。キーレンもまた、その患者だった。

投薬治療が功を奏し、家族の元へ返されることになった。

しかし、キーレンの暮らしていた村ではPDS患者を容認しない人々が殆どだった。


ゾンビは生き延びるために人間を襲い、死肉を喰らう。人間と共存することは不可能だった。

しかし、そんなゾンビたちに投薬することで、過去の記憶を蘇らせ、PDS患者としてではあるが、かつての生活に戻らせることが出来るようになった。

一日一回の投薬を義務とするだけで、社会に返される。

本当にそれだけで共存することが出来るのか、PDS患者を恐れ、容認出来ない人々も多かった。

キーレンが暮らしていた村は、“義勇軍”という民間で組織されたゾンビを駆逐するための軍が初めに生まれた村だった。

その活動は各地に広がり、ゾンビの殆どが駆逐された現在は活動を終えつつあった。

しかし、キーレンの村では森にまだゾンビが居ると言われており、キーレンの妹ジェムもまた、義勇軍として活動を続けていた。

そんな村にキーレンは帰されることになった。

両親は息子の帰宅を喜んでいたが、ジェムはPDS患者の兄が帰宅することを義勇軍の仲間に打ち明けられず、悩んでいた。

そんな時、村にPDS患者が居る、と噂が立った。義勇軍のリーダーへ、PDS患者も駆逐するよう依頼が入る。

その無線連絡を聞いたジェムは、キーレンを守ろうと動いた。

キーレンの家の前に集まった義勇軍のメンバーは、キーレンを捕らえに来たのではなく、向かいの家で暮らす婦人を捕らえに来たのだった。

婦人を銃殺したリーダーの息子もまた、PDS患者として戦地で発見されたと知らせを受ける。


家に返されても外出することも出来ず家で大人しくしているだけのキーレン。

自分がゾンビだった頃の記憶を悪夢として繰り返したり、食事が出来なかったりと、姿を似せられても完全に元の人間には戻れません。

ゾンビは容認出来ない。そう思っていた人の家族がゾンビやPDS患者となったら?姿は生きていた頃の家族と同じ。

決して後味の良いドラマでは有りませんが、家族関係や、人種差別などの問題を考えさせられる深いドラマです。

ゾンビ・アット・ホームの動画が見れる配信サービス一覧

ゾンビ・アット・ホームは、
シーズン1、2を定額の見放題サイトで動画視聴可能です。
(2015年5月22日調べ)

Hulu

ゾンビ・アット・ホームのシーズンも追加される場合がありますのでチェックを忘れずに!

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